iPhoneXのオフラインモードの活用について

iPhoneXには設定画面の上段にオフラインモードに設定できる項目があります。
普段あまり利用しない人も多いかもしれませんが、このモードには様々な活用方法があります。

まず一番一般的な方法では病院などで電波の発信を瞬時に停止することができることです。

その後すぐにそのモードを解除することでその前の状況に復帰できるため便利な機能です。


しかし、その他にもこの機能は充電時に利用することですべての電波の発信を停止することができますから電池の消耗を防ぐことができます。

もちろん電源を切ってからの充電でもかまいませんが、コンピュータは起動時にかなりの電力を必要とします。

短時間の充電であれば、オフラインモードにする方が効率的です。
そのため結果的には給電スピードを速めることになります。

本体の発熱も電池の消費が減る分若干抑えることができ電池への負担も軽減することができる利点があります。

その他にも、オフラインモードにすることで電話着信も停止することができます。

その間キャリアの留守番電話サービスを利用することで他者からの連絡に支障をきたすことを軽減できます。

たとえばその間ゲームや仕事を邪魔をされずにiPhoneXで作業を行うこともできます。



また、この設定には電話着信を停止して、WIFIのみの利用やBluetoothの利用を行うことが可能ですから、iPhoneXの機能を限定的に動かすことができますから電池の容量を効率的に利用することもできます。



iPhoneXではアイコンなどで長押しすると追加機能を利用することができます。
画面にさまざまな情報が表示されますがそれらには長押し機能も追加されていることがあるので知っておくとさらに便利に利用できます。

iPhoneXの長押し機能はたさんあり、すべてを覚えておくのは大変ですが、いくつか覚えておくと便利な機能をまとめます。


iPhoneXでは文字入力の際にキーボードが表示されますが、そのキーボードには文字キーがある場合には変換の際に利用できる機能が割り振られています。

文字キーを長押しすると変換候補が表示されます。

日本語、アルファベットで動作が異なりますが、変換候補のうち、利用したい文字までスライドさせればそのまま入力となります。

アルファベットの場合は、.comなどのアドレス入力で便利なことも多いので是非とも利用したいものです。文字入力については日本語、アルファベット、数字とキーボードを切り替えて利用する方が多いと思いますが、数字入力中に英字キーを長押ししてアルファベットを入力すれば元の英字モードで入力を戻すこともできます。
長文を入力している最中など、キーボードの交換が面倒な場合には使えるテクニックです。



また、長文入力の際、修正したい文字がある場合にカーソルキーやタッチでその場所に移動することが多いですが、なかなか指定した場所にカーソルを移動できないという場合にはその近くで長押しすればルーペ表示になり、拡大表示したままカーソルを移動することができるようになります。